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福岡【とりまぶし】水炊きやとり皮に続く新名物はやっぱり鶏だった!

こんにちは!たろう@turandotaro)です。

福岡は水炊きやとり皮などの鶏料理が、とても有名ですよね。実は、人口あたりの鶏肉購入量や焼き鳥店の軒数が日本一なんですよ!!

そんな福岡に新たな名物となる鶏料理の専門店「とりまぶし」が出現したということで、さっそく伺ってきました。

福岡新名物とりまぶしとは?

福岡名物とりまぶし外観今回頂くのは店名でもある「とりまぶし」ですが、名前から想像するのは名古屋名物の「ひつまぶし」ですよね。

とりまぶしメニュー見た目はイメージ通りでしたが、驚いたのはその値段!ひつまぶしの半額で食べられるリーズナブルさが素敵です。

食べ方はひつまぶしと同じ?

とりまぶしの食べ方食べ方も若干の違いがあり、とりまぶしの特徴は「温泉たまご」につけて食べる楽しみ方があるんです。

とりまぶしの食べ方

① とりまぶしを4等分にする
② 【1膳目】そのまま何もつけずに食べる
③ 【2膳目】薬味をつけて食べる
④ 【3膳目】温泉たまごにつけて食べる
⑤ 【4膳目】スープに浸して食べる

ひつまぶしの食べ方

① ひつまぶしを4等分にする
② 【1膳目】そのまま何もつけずに食べる
③ 【2膳目】薬味をつけて食べる
④ 【3膳目】スープに浸して食べる
⑤ 【4膳目】お好みのスタイルで食べる

卓上薬味薬味が山椒や七味など7種類もあり、とても充実しています。これだけ豊富なら、自分好みの味を発見できそうですね。

とりまぶし特製ポン酢とりまぶし特製ポン酢もあるので、お好みでどうぞ。

実際にとりまぶしを食べてみた!

福岡新名物とりまぶし一番小さいサイズの並を注文しましたが、このボリューム。贅沢です。

香ばしい鶏肉鶏肉と共にとり皮がバランス良く混ぜられていて、香ばしい匂いに食欲がかき立てられます!!

このままぐわ〜っと掻き込みたい衝動を抑えて、大人しく4等分にしました。

鶏肉の炭火炙り焼き1膳目はそのまま。これが最も鶏肉本来の味を楽しめる食べ方ですね。炭で炙ったとり皮の香りが全身に沁みます!!

とりまぶし、めっちゃうまい。新名物を名乗るだけの実力を感じました。

薬味をかけて味の変化を楽しむ2膳目は薬味を入れて。小分けネギと白ごまラバーなので、いっぱいかけましたよ。

わさびを入れると、ピリッと味が引き締まりますね。

温泉たまご3膳目に、待ちにまった温泉たまごが登場です。鶏料理のお店だけあり、ぷるんっと新鮮な卵ですね。

ひつまぶしとは異なる食べ方この温泉たまごの食べ方が、個人的には一番好きでした!!卵の黄身がとっても濃厚。ひつまぶしでは体験できない味に、感動しました。

水炊きの鶏スープ最後は水炊きの鶏スープで。冷めないようにおひつの蓋をしていたので、熱々で頂けました。

ひとつの料理で、こんなに色んな楽しみ方ができるのは、良いですよね。鶏の街福岡の「とりまぶし」は、食べなきゃ損な美味しさです!

ぜひ皆さんも、一味違う福岡の味を堪能してみてくださいね。

店名:とりまぶし
場所:中洲川端駅
店種:郷土料理、鶏料理、水炊き
店休:年末年始

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